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適当教典
2007年08月19日

この本に内容はない(1時間あれば最後まで読める)が、著者のおもしろさは尋常でない。この本を通じて高田純次ワールドを堪能していただければと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=ol_lnCnTnh0&mode=related&search=
なぜできる人はできる人を育てられないのか?
2007年08月18日
「できる人」が「できない人」の視点で見る事の難しさ について書いてある書籍。前半は納得できる部分が多いのだが、「できる人」が「できる人」を育てるための対処法については、内容が陳腐すぎる。そういう意味では、物足りなさの残る書籍と言えるだろう。
エグゼクティブはなぜゴルフをするのか
2007年08月15日
以前出張時に購入し、機内で読み終えた書籍。つまりその程度の内容であり、この手のビジネス書を数百冊読んでいる人間にとっては目新しいものは特にない。短篇の集まりで非常に読みやすいので、暇つぶしには良いかもしれない。
悪人列伝
2007年05月06日
海音寺潮五郎氏の著作。海音寺潮五郎氏の著書で有名なのは「天と地と」かもしれないが、個人的にはこの悪人列伝、武将列伝が良いと思う。ただ、歴史好きな人でないと面白味はないかもしれない。
食い逃げされてもバイトは雇うな
適当論
投資ファンドとは何か
2006年11月23日
不動産投資ファンド、ヘッジファンド、企業投資ファンドの仕組みや手法等についてコンパクトにまとめられている書籍。最近マネックス証券が個人向けのプライベート・エクイティ・ファンドを販売しているが、こういった商品のコンセプトを理解するのにも役立つだろう。
その時歴史が動いた(コミック版)
若者はなぜ3年で辞めるのか?
2006年11月20日
成果主義への移行が進んでいるといわれる中、大企業の多くは年功序列的要素を十分に変革できていないという著者の指摘はある意味で的を得ていると思う。
ただ、どんな仕事であれ必ず忍耐力が必要とされるし、やりたいことがすぐにできるなら苦労はいらない。
価値観の多様化のみならずやりたいことが特にない人間が多数を占め、また辞めたからといって食べていくのに困ることもないといった背景があるため離職率が高くなっていると思うのだが如何だろうか?
わかる!コンプライアンス
2006年11月18日
先日講義を受けた講師の方(弁護士浜辺陽一郎氏)が著者。コンプライアンスという言葉はかなり一般的になってきたが、何となく理解しているといった人も多いのではないかと思う。
本書はコンプライアンスについての考え方が分かりやすく記載されており、コンプライアンスに関心があるが、考え方がよく分からないという人向けの書籍である。
投資事業組合とは何か
30分で読めるインサイダー取引Q&A
2006年11月07日
東京証券取引所が刊行しており、インサイダー取引規制の基本的な内容をQ&Aスタイルでとりまとめた書籍。30分で読めると表題には書かれているが、内容的には30分で読破するにはやや重たいものとなっている。
ただ、表紙に書かれた「こんぷらくん」↓って・・・、そのまんまやん!
ちなみに1冊300円です。
勝者の決断
2006年11月05日
本書はビジネス事例を織り込み、指揮官や参謀のリーダーシップ、軍の戦略・戦術・組織作りなどを解説してある書籍である。旧日本軍をはじめとした軍事的側面の話もあるので、この手の本を読みなれていない人には取っ付き難いかもしれない。興味のある方は一読してみていただきたい。
FPジャーナル
アメーバ経営が会社を変える
速習MBA知的武装講座(戦略編)
2006年09月14日
以前このブログで紹介した知的武装講座の姉妹書のような本。この本は戦略編で続きが出ていない所を見ると、売れ行きがいまいちだったのかもしれない。読み物として利用するのが良い本である。
強い会社を作る失敗学
2006年09月12日
世の中に成功の秘訣なることを書いた本は多いが、なぜ失敗したのかについて書き綴った本は以外と少ない。この本は潰れたベンチャー企業10社の事例を失敗学に基づき、レポートした本である。大きな意味でいうと、この本で紹介されている会社はどの会社も似たような失敗をしているのであるが、経営者自身の戒めの書として一読する価値はあるかもしれない。
なぜか買ってしまうマーケティングの心理学
女子大生会計士の事件簿
2006年09月10日
「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の著者として有名になった山田真哉氏の著書。もしかするとこの本をきっかけにして会計について興味を持つようになるかもしれない。まあ、何も考えずに読める本である。