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おじゃまんが山田くん
2006年10月21日

いしいひさいち氏原作の漫画で、1980年~82年にかけて放映されていた。山田家の中で印象に残っているのは長男の山田しげるである。長すぎた浪人生活のため、ちょっとした疑念を妄想に膨らませ、一人でパニックに陥る悪癖のある山田しげるだがアニメの最終回近くに裏口入学する医者の息子と間違われ、長年の夢であった東大に合格。麻雀三昧の漫然とした大学生活を送り、東大卒業後は大蔵省を目指すもこれまた浪人を繰り返す。最終的には大蔵省に入省し、大蔵大臣にまでなるのだが、困惑したらキれる癖は大臣になっても結局直らなかった。
ちなみに、私の母校も登場したことがあるのだが、どうも当時の製作者が私の母校が実在することを知らなかったらしく、実際の内容とかけはなれた学校として描いてしまい、母校が抗議をしたことがあるらしい。
ケーブルTVでもやっていないので、久しぶりに再放送が見たい作品である。
がんばれタブチ君
2006年10月15日

昨日、ケーブルTVでやっていたので書いてみた。タブチ君の声は西田敏行氏がやっている。
ヤクルトの安田投手との掛け合いが非常におもしろい作品である。
西武ライオンズの初期の頃(根本監督時代)はこのアニメに描かれているように、弱小球団で人気もあまりなかったように記憶している。(ただし首都圏限定の話。他の地方のことは知らない。)
ただ、当時の野球のことを知らない人にはおもしろくない作品かもしれない。
勇者ライディーン
2006年09月10日

長き眠りから覚めた妖魔帝国に対し、謎の声に導かれたムーの血筋を引くひびき洸が、神秘の巨大ロボット、ライディーンにフェードインして闘うというアニメ。ひびき洸の声は筋肉マン、北斗のケンでおなじみの神谷明氏。主題歌、エンディングとも子門真人氏が歌うという結構豪華なアニメである。
もしかしたら、このブログをご覧方の中にじは、私がこの主題歌、エンディングをカラオケで歌う姿を見たことがある人がいるかもしれない。


ゲームセンターあらし
2006年08月31日

その昔、コロコロコミックに連載されていたゲーム大好き少年石野あらしを主人公とするマンガ。テレビでアニメ化もされた当時人気のマンガであった。
「ムーンサルト」やら「炎のコマ」やら誰ができんねん!という必殺技がやたら出てくる現実離れした作品であるが、なつかし作品のひとつである。
Theかぼちゃワイン
2006年08月25日

チビだがツッパリで根性のある硬派な転校生の青葉春助とその春助に一目ぼれした大型の女性、朝丘夏美(エル)のほのぼの学園ラブコメディー。エルは南海キャンディーズのしずちゃんをかわいくした感じと思ってもらえるといいかもしれない。
この作品、放映当時は最高視聴率21.2%(平均16.3%)をとったという人気作品である。私も実はテレビ版しか知らないのだが、なぜだかわからないが今でも主題歌は歌えてしまうという作品である。
水木一郎
2006年08月25日

アニメソングといえば、この人水木一郎である。マジンガーZ、バビル2世、ルパン三世をはじめ数々のアニメの主題歌を歌ってきた人である。カラオケでアニメソングを歌う機会があればチェックしてみるとレアな歌もあるかもしれない。
21エモン
2006年08月25日

藤子不二雄の漫画で、主人公の21エモンのほか芋掘りにかけては天才的なゴンスケ(画像左)などおもしろいキャラクターがいっぱいの作品である。
このゴンスケ、漫画では地球を代表して宇宙を対象にしたオリンピックの芋掘り部門(そんな種目は本当はないのだが、ゴンスケの主張でなぜかできてしまった)で、腕を怪我しながらも、地球で唯一の金メダルを獲得(要はゴンスケ以外に参加者が誰もいなかったため)したという偉大な芋掘り野郎である。
私はこの作品、原作しか読んだことがないのだが、アニメ版の出来はどうだったのだろうか?
ヤッターマン
2006年08月23日

なつかしアニメ、タイムボカンシリーズ第2弾のヤッターマンである。ボヤッキーの「全国の女子高校生ファンのみなさん」をはじめドクロベーの「お仕置きダベー」や「ブタもおだてりゃ木にのぼる、プー」などのギャグ満載のアニメである。
ケーブルTVで再放送をやっていたりするので、興味のある人は見て見ると良い。

なお当然のことだが、このアニメソングは私の持ち歌のひとつである。
ダメおやじ
2006年08月21日

古谷三敏氏の作品。オニババに徹底的にいじめられるダメおやじである。というか、ここまでされたら普通死ぬと思うのだが・・・。
この作品、2種類あって、オニババにいじめられるバージョンのものとアウトドア派の成功者としてのダメおやじの姿が描かれているものがある。個人的には後者の方がいろいろとためになりおもしろいと思う。

まことちゃん
2006年08月18日

沢田30万石の末裔?まことちゃんである。楳図(うめず)かずお氏の代表的なギャグマンガで、「グワシ」や「サバラ」は子供の頃よく真似をしたものである。(楳図かずお氏というとホラー漫画の印象も強いのだが・・・。)
30代後半以上の方にとっては懐かしい漫画かもしれない。

ちなみに単行本は全24巻である。
幕張
2006年08月17日

少年ジャンプに連載されていた漫画。かなり下品な表現も多い作品だが、この漫画の最大最強のポイントは他の漫画、及び芸能界等を容赦なくネタに使うところである。
この作品中に登場する「奈良」は、江頭2:50のようなキャラで私はかなり好きだった。(かなり下品ではあるのだが・・・。)
気になる人は、漫画喫茶あたりで読んで欲しい。
風魔の小次郎
2006年08月12日

少年ジャンプに連載されていた漫画。OVAなんかの作品もある。「リンかけ」と「聖闘士星矢」の間の作品であるため、ややマイナーな感が否めない。
私は作品の中の登場人物では項羽が好きであった。この作品も他の作品同様、カオス編以降は駄作となってしまった作品である。
ブラックエンジェルズ
2006年08月11日

少年ジャンプに連載されていた漫画。普段は冴えない青年の雪藤洋士が「黒い天使(ブラックエンジェルズ)」と名乗り、法では裁けない悪を葬るという「現代版必殺仕置人」である。
ただ、最後の方はわけの分からないストーリーで無理やり続けていたような駄作と化した。この漫画も前半部分の方が作品としては面白いと思う。
それにしても自転車のスポークを武器にするとは・・・。
デスラー総統
2006年07月23日

「ヤマトの諸君」でおなじみ、ガミラスのデスラー総統である。「ヒス君、君は馬鹿かね」、「ガミラスに下品な男は不要だ」などの名言の多いデスラー。声優は伊武雅刃、渋い。ただし、作品としてはTV版の2作目までが面白く、それ以降は単なるヤマト人気にあやかっただけの駄作である。
そう、漫画北斗の拳がその人気ゆえにラオウを倒したあとも続いたように・・・。
バビルⅡ世
2006年07月21日

コンピューターに守られ、ダウンタウンのロデムのコントにも使われたバビルⅡ世である。原作は横山光輝。主題歌、エンディングともアニメソングにはかかせない水木一郎(誰やねんという話もあるが・・・。)。
アニメ自体は正直前半(牧場の前)の方がおもしろいと思う。皆さんの感想は?
妖怪人間ベム
2006年07月17日

「早く人間になりたーい」でおなじみ?の妖怪人間ベムである。なんと公式HPまであった。ストーリー等はそちらを参考にされたい。
http://www.bem-tv.com/index.html
一度はベラにしばかれたいと思ったあなた、間違いなくMである。
ガンバの冒険
2006年07月15日

ある島のネズミたちが皆殺しにあうのを助けるためにガンバとその仲間たちの白イタチ「ノロイ」を倒しに行く冒険物語である。原作はガンバと15匹の仲間たちだったようであるが、アニメはガンバを入れて7匹である。ガンバの声はあの野沢雅子さん、そう、ドラゴンボールの孫悟空である。
ケーブルテレビで放映されているので、興味のある方は見てみるとよい。
ちなみに、下記はノロイの画像である。子供向けのアニメとは思えない姿である。

コブラ
パタリロ
2006年07月13日

「さあ皆さんお手を拝借。パパンがパン。だーれが殺したクックロビン」
で有名?なマリネラ国王のパタリロ(正確にはパタリロⅧ世)です。
クックロビン音頭を知らない人は下記を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=EBCJXNIPxp4&search=%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%AD
ちなみに、クックロビン音頭は当然のように私のカラオケの持ち歌です!
もちろん歌いながら踊れます!
デビルマン
2006年07月11日

氷の国からやってきたヒーロー。しかしこのアニメ、ネーミングが笑える。ザンニン、ムザン、レイコックなど。おまけにアニメ版の最終回はゴッドである。美樹ちゃんの弟は「タレちゃん」(おしっこをたれるという意味でタレちゃん)である。
またララ、アルフォンヌ先生もなかなかいい味を出していた。アニメのエンディングはハッピーエンドであるが、原作のエンディングはなかなか強烈である。まず美樹ちゃんは悪魔狩りの対象になって殺され首だけになるし、最終的にはサタンとの争いの末、不動明も死ぬ。
そういう意味ではアニメと原作を対比して見ていただきたい作品である。
最後に全然関係ない話だが、このアニメ、オープニングもエンディングも当然私のカラオケの持ち歌である。