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クラッシャージョウ
2006年07月09日

映画版は1983年の公開で、ガンダムの安彦良和氏の監督の作品。映画版では連合宇宙軍のコワルスキー大佐の声がルパン三世の銭形警部でおなじみの納谷悟朗氏で、結構笑える。
以下、ストーリーは、バンダイチャンネルからの引用である。
「22世紀、人類はワープ機関を完成させ続々と宇宙に進出していった。その陰には、開拓のための労働を高額で請け負う荒くれ男どもの働きがあった。彼らのことを人々はクラッシャーと呼んだ。かつては惑星改造を専門としていた”クラッシャー”。今では非合法でなければさまざまな仕事をこなすプロフェッショナル集団となっていた。その中でもジョウと彼のチームは特A級のクラッシャーである。」
BASTERD!
2006年07月08日

ロード・ダーク・シュナイダーを主人公とした漫画である。この漫画、途中から訳がわからなくなって今も続いている。ちなみに7月4日に新刊(24巻)が発売されたばかりである。
あまりお薦めはしないが、私は結構好きである。
はいからさんが通る
2006年07月07日

もちろん南野洋子がやった実写版などではない。
「ごきげんいかーがぁ」ではじまるエンディングのアニメの方である。最近ケーブルとかでやっているのを見ないが、結構おもしろい作品である。
スレイヤーズ
2006年07月06日

自称美少女天才魔導師リナ=インバースとその仲間たちの物語。たまにケーブルテレビでやってます。スピード感溢れる映像と独特のノリで進んでいくストーリー展開のハーモニーが魅力のアニメです。
http://www.slayers-tv.net/
太陽の牙ダグラム
2006年07月05日

ガンダムよりもリアリティのある物語で、ガンダムと同じサンライズの作品。以下は、バンダイチャンネルからの転記である。コンバットアーマーが結構リアルである。
動乱は一発の銃声から始まった。
連邦評議会議長ドナン・カシム行方不明の報に、息子クリンはいてもたってもいられずに、植民星デロイアに渡る。だが、 そこで見たのは、父の謀略に近いやり方であり、デロイアの悲惨な現実だった。持ち前の正義感から独立派ゲリラに身を投じたクリンは、ダグラムのパイロットとなり、仲間とともに太陽の牙と呼ばれ、ゲリラのシンボル的存在となってゆく。
父と子が、弾圧する側とされる側とに別れて戦い、そこにはさまざまな人間模様が影を落とす。
540日のデロイア動乱を、表も裏も余すところなく描いた75話に及ぶ渾身の一作。
がんばれ元気
2006年07月04日

少年サンデーに連載されていたボクシング漫画である。父親であるシャーク堀口がのちに世界チャンピオンとなる関拳児との試合に敗れ、死亡する。父が果たせなかった世界チャンピオンの夢を息子堀口元気が受け継ぎ、WBAの世界チャンピオンとなった関拳児(その前の試合で元気自身もWBCの世界チャンピオンになっているが)を最後に倒して、祖父母のもとに帰るところで物語は終了する。
はっきりいって、「はじめの一歩」のほうが数倍面白いが、ちょっと懐かしいボクシング漫画である。
銀河英雄伝説
2006年07月02日

銀河英雄伝説、非常に奥の深い作品である。ちなみに私は、カイザーラインハルト、ロイエンタール、ビッテンフェルトが好きである。名言も多いこの作品は一見に値する。
「銀河の歴史がまた1ページ・・・。」
がきデカ
2006年07月01日

その昔、少年チャンピオンに連載されていたおなじみ?「こまわり君」である。わからない人は江頭2:50を思い浮かべてもらえればよいかもしれない。江頭はこまわりくんのパクリである。
何、気持ち悪いだと。そんなこという奴は、死刑!!
Zガンダム
2006年06月30日


この作品では、赤い彗星シャア・アズナブルはクアトロ・バジーナ大尉である。ファーストでは通常の3倍光り輝いていたが、この作品では通常の1/3の輝きになっている。(ここはわかる奴だけわかればよい。)3部作の映画も最近上映されたので、知っている人は知っているだろう。
テレビ版第37話の「ダカールの日々」を見ると、シャアは政治家向きであることがわかると思う。ちなみに、写真のモビルスーツは百式である。この作品もまた、名言の多い作品である。
この作品のエンディングを見ると、映画版「伝説巨人イデオン」のエンディングを思い出すのは私だけであろうか。
ちなみに、ご当地出身の森口博子のデビュー曲はこのZガンダムの主題歌「水の星へ愛をこめて」であり、私のカラオケの持ち歌でもある。