東京の全小中学校に芝生校庭…ヒートアイランドを抑制
2006年11月18日
東京都は来年度から10年かけて、都内に約2000校ある公立小中学校のすべてで校庭を芝生にする。
都道府県が全校を芝生化するのは全国でも初めてで、皇居の2倍に相当する面積の緑地が新たに生まれる計算。都は都心部のヒートアイランド現象を抑制するとともに、子供たちが屋外で遊ぶ機会を増やし、運動能力の向上にもつなげたい考えだ。
東京では1960年代まで、小中学校の校庭はほとんどが土で、その後、都心部を中心にアスファルト化が進んだ。最近は、細かく砕いた石灰岩を敷き詰めて水はけを良くした「ダスト舗装」や、全天候型テニスコートなどで見られる「ゴムチップ舗装」が主流になっており、現在、全面的に芝生化されている小中学校は44校にとどまっている。(読売新聞)
都道府県が全校を芝生化するのは全国でも初めてで、皇居の2倍に相当する面積の緑地が新たに生まれる計算。都は都心部のヒートアイランド現象を抑制するとともに、子供たちが屋外で遊ぶ機会を増やし、運動能力の向上にもつなげたい考えだ。
東京では1960年代まで、小中学校の校庭はほとんどが土で、その後、都心部を中心にアスファルト化が進んだ。最近は、細かく砕いた石灰岩を敷き詰めて水はけを良くした「ダスト舗装」や、全天候型テニスコートなどで見られる「ゴムチップ舗装」が主流になっており、現在、全面的に芝生化されている小中学校は44校にとどまっている。(読売新聞)
他の地域の方にはわからないかもしれないが、私の通っていた小学校の校庭も最初アスファルトでその後ゴムチップ舗装となった。普通の運動靴で校庭に出ることは禁止(校庭がデコボコになるため)で、上履きでしか校庭に出る事ができなかった。ただそれでも休み時間は校庭で遊んでいる子供が多かったような気がするし、そもそも子供が外で遊ばなくなったのは校庭のせいではないと思う。
この話はある意味で東京都の行ってきた都市計画の問題のような気もするのだが如何だろうか?それとも予想以上に一極集中が進んだ結果、他に代替的なヒートアイランド現象の抑制策が見当たらなくなってしまったためなのだろうか?あるいはゴムチップ舗装の校庭の維持費用がかなりかかるからなのだろうか?
この話はある意味で東京都の行ってきた都市計画の問題のような気もするのだが如何だろうか?それとも予想以上に一極集中が進んだ結果、他に代替的なヒートアイランド現象の抑制策が見当たらなくなってしまったためなのだろうか?あるいはゴムチップ舗装の校庭の維持費用がかなりかかるからなのだろうか?
Posted by まくり屋せいちゃん at 18:41│Comments(0)
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